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2009.08.12 Wed 22:51

夫婦と介護

こんにちは!
結婚してから、ずっと仲良し夫婦のyomeブログです。


今日の『ベストハウス123』は、夫婦愛と介護の物語が3つ。
3位は、認知症になった妻の介護をするために市長の職をしりぞき、介護の生活をえらんだ夫のお話。
2位は、結婚直前の事故で、下半身不随になった女性と、前向きに結婚して幸せをつかんだ夫婦のお話。
1位は、若年性アルツハイマーになってしまった妻を自らも癌におかされた夫が介護する4000日のお話。

どれも、なぜか女性側が介護されるお話でしたけど、もう外出できないくらい泣きっぱなしで観ていました。
夫の献身的な介護のおかげで、妻には笑顔が戻ります。
私の夫もきっと介護してくれるかと思うのですが、そうなったら施設に入れてねと言うと、『うん』って言われました。汗
・・・でも、多分夫は側にいてくれるのでしょう。

介護については、母親が義理の母親を8年ほど介護していたので、その大変さは分かっているつもりです。
私も就職した頃だったので、全く手伝わず、母親だけが大変な思いをしていました。
『両親について』の記事にも書きましたが、私は父親を尊敬していません。
それは、その祖母の介護に関して呆れ果てたのが一番でしょうか。
自分の親ながら、病院へはほんのたまにしか行かず、毎日食事の世話に通う母親を横目にゴルフ等に行っていたのですから。

母親は結婚して若い頃、それはそれは姑にいじめられ苦労してきたと、私はよく話を聞いたし、泣く母親の姿を目にしてきました。
父親はそんな母親を思いやる事無く、自分勝手わがままに生きてきました。

今日のベストハウスの3位の話は、そんな夫が罪滅ぼしの様に妻を介護する話でした。
それにしても、妻がずっと夫を頼りにしてきたので、夫の介護だけを受け入れたのでしょう。
夫も自分が看てあげなければ・・と言う気持ちになれたので、その後、穏やかな幸せの時間が訪れたのだと思うのです。
『市長の変わりは誰かが出来るけれども、夫の変わりは誰も出来ませんから』という言葉が印象的でした。

母親は自分がもしボケても、あんな思いやりのない夫に介護されると何をされるか分からないから娘である私に頼むよと言った事がありますが、本当に介護というものは、相手のことをいかに思いやれるかなのでしょうね。

まだ私達夫婦の両親は、どちらも健在ですが、いつかは介護の順番がまわってくるのだと思っています。
介護は、親族の誰かが自分の時間を犠牲にしてつくすものだと思っていました。
私は介護については、怖い苦しい大変・・といった恐ればかりだったのですが、最近は少し気持ちが変わってきました。
それも、『7人家族の真ん中で。』というブログに影響されてです。
元々は、嫁姑の生活や子育ての様子を面白おかしく綴っておられたのですが、最近その姑さんの認知症が進んできました。
どうなることかと見守っていたのですが、思いやりの深い管理人さんやご家族は、上手に乗り切っていくんですよね。

このブログを読んでいるうちに、私も介護する様になったのなら、この管理人さんの様な暖かい気持ちを持って、受け入れていけるかなと思える様になりました。
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プロフィール

yome A

Author:yome A
こんにちは!
アラフォー夫婦のよめブログです。
結婚して仕事も生活も、大好きな夫と24時間ずっと一緒。
毎日お互いに感謝を忘れずに楽しく暮らしています。
そんな幸せたっぷりの結婚生活を綴ってみたいと思います。

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